40代おひとりさまでも、足掻くのです。

独身アラフォー(もうすぐアラフィフ)から転職・移住を模索しています。 現在とある南の島にて就業中。 仕事や生活環境に行き詰まり、先進国への復帰を希望しています。 多くを諦めてきた人生ですが、このまま諦め続けていたくないと足掻いています。

帰国準備 その2 結果

先日荷物を郵便局から送ろうとして送れないと書きました。

FedExからも法人アカウントを持っていなければ送れず、個人の荷物はそれでも送れないと言われました。

その時の内容はこちら↓ 

aoitori55.hatenablog.com

 

とっとと身軽になりたかったのでFedExで送ろうかとも考えたのですが、以前会社から東京で開催するセミナー参加者へのお土産用として、当地で生産されたココナツ石鹸やココナツオイルをFedExで送付したのですが、結果日本から送り返されてしまったという経緯を思い出し、暫く郵便局の状況改善を待つことにしました。

FedExで上記荷物を送る際、勿論内容物と個数は明記し確認の上発送したのですが、医薬部外品として輸入手続きをしなければ国内に入れられないと成田空港で差し止めに合いました。

容量が輸入手続きを踏まずに輸入できる医薬部外品輸入量をオーバーしていてそのような事態になりました。

セミナー開催日も迫っていて、返送を待っていたら間に合わないということもあり、再度商品を購入して手荷物としてこちらからの参加者で手分けして持って行き問題を回避したのですが、随分時間と労力を取られました。

 

今回発送しようとしている荷物には多くの化粧品関連が詰め込まれています。

当地で買えないからと、基礎化粧品やら洗顔系やらマッサージ系やらのクリーム等が未開封のまま詰め込まれています。

上記経験を考えると不安です。

 

週明けに1度郵便局に電話をして状況を確認しましたが、まだシステムが復旧されていないとのこと。

そして今週再度電話したら、システムが復旧したとのこと!

早速送付上を貰いに行き、翌朝箱を抱えて郵便局へ行きました。

いかにゆっくり作業でも30分あれば大丈夫だろう、と就業時間45分前に行きました。

箱をカウンターに乗せると前回の担当者と同じで、

"Oh, you still here??"(まだいたの?)

のひと言。

ええ、おりましたとも。

日本行きPriority Mailでと説明し早速仕事に取り掛かってもらいました。

"The system just has been fixed. You are lucky."(システムがちょうど回復したのよ、ラッキーね)

先々週に荷物抱えて来て送れなかった時点でちっともラッキーに感じません、と思っても仕事を進めてもらう為に微笑みひとつ。

ゆっくりと1箱ずつ重さを計り、送料を値段表を見て確認しています。

"This box is $184"(この箱は$184ね)

え!?

なんでFedExよりも高い値段なの?

ここから日本にPriority Mailで送っても2-3週間かかるのに!?

FedExなら1週間なのに!?

びっくりしてそう訴えると、あれー、と再度値段表を確認。

"Oh, this is for Express Mail, not for Priority Mail”(あら、プライオリティじゃなくてエクスプレスメールの表見てた)

そうよ、こういう人達なのよ。

思わず値段表を借りて、自ら計量&値段の確定を進めていきました。

信用できるのは自分だけです。

 

やっと2箱分の送料が確定して、支払い(現金ギリギリセーフ!)を済ませた時点で25分経過。

追跡番号が記載された送付状控えを頂戴と訴えると、暫く時間がかかる、とのこと。

は?控えを切って渡してくれるだけでいーのに?と思いましたが、待つからと伝えました。

どうやらシステムに入力してから控えを渡すようです。

そしてそこから更に25分が経過し、やっと手書きの送付状控えとシステム入力した内容の控えが出てきました。

入力内容もその場で確認しなければ信用できません。

電話番号記入の個所に郵便番号が記載されているけれど、住所は合っているので良しとしました。

 

結果就業時間に15分程遅れて会社に到着。

島時間ゆったりしすぎてて疲れます(;´・ω・)

 

無事荷物が到着しますよーに!

 

 

 

 

第2回 配当

本日ソーシャルレンディング2回目の配当入金がありました。

2つとも前回よりも配当金額が増えています。

1.配当 2,377円 源泉税 485円 Net 1,892円

2.配当 3,327円 源泉税 679円 Net 2,648円

合計 4,540円

累計 8,468円

前回の配当はこちら↓

第1回 配当 - 40代おひとりさまでも、足掻くのです。

 

このまま順調に配当がされるようであれば、振込んだUS$が円安になって円に両替したら追加で投資しようと思います。

 

帰国準備 その2

さて、無事送金が完了し、次の準備は残り2ヶ月使用しないであろう物の荷造りです。

要る物、不要で人にあげられそうな物、不要でごみとなる物と週末分類しました。

埃が凄いらしく、鼻水が止まりません!

 

こちらに移住してきた当初は荷物はスーツケース2個におさまる分量だったのに、荷物が随分と増えました。

島では購入できない化粧品関係のストックが大量です。

未使用のバスタオルなども捨てるには忍びない。

すっかり今年受験を諦めた日商簿記1級の大量の教科書&問題集は一応持って帰りたい。

服の半分はこちらで処分し、1/4は箱詰め、残り1/4はスーツケースでという目安で、化粧品関係、教科書&問題集と共に箱詰めしました。

まだ途中ですが、大1箱と小1箱を作り、今朝会社の就業時間前にひと仕事終えるべく、いつもより30分早く家を出て郵便局に行きました。

 

汗をかきかき郵便局に2箱を運び事前に準備した宛名書きと送付状を渡すと、まず最初のひと言。

「あら、日本行はこの送付状じゃないわよ。こっちに書き直して」

はあ?先週送付状をもらいに来た時、日本行の荷物を発送するにあたってPriorityとExpressの違いを根掘り葉掘り聞いた上でもらったのに、間違い??

しばしむっとしながら送付状を書き直したら、別の人が来てひと言。

「日本行?今トラッキングナンバーが発行出来ない問題が発生中だから、送れないよ」

はあああ??

何それ、どういう問題?

「ほら、ここにある荷物、オーストラリアに送る荷物なんだけどもう2週間もここにあるのよ。送れなくて」

他の人の荷物は関係ないです。この問題に郵便局はどう対応しているですか?

「どうしようもないわよ。いつ復旧するかわからないし」

はああああ????

だったら、グアムとか送れる島の郵便局まで送って、そこ経由で日本とか何か方法が考えられるんじゃないの?と言っても、はなから考える様子も無く、「無理よー。出来ないわー」の回答。

思わずそれは郵便局の問題であって、客が泣き寝入りしなくちゃならない理由にはならないよね!?と強い口調で言ってしまいました。

それでも「ソーリー」のひと言ですまそうとします。

 

そこで、考えられる方法としてDHLとFedExが浮かんだので、郵便局からそれぞれに梱包された荷物が送れるか確認してもらうことにしました。

DHLは箱の大きさに問題なし。

重量によって送料が変わり、それぞれ$220と$260かかるとの回答。

高すぎるわ!

FedExは箱の大きさ問題なし。

料金は統一の$120とのこと。

重量に関係ないの?怪しいけど上2つからの選択なら断然FedExです。

 

早速FedExに向かいました。

就業時間開始まであと30分。

いつもならもう会社にいる時間です。

 

FedExに箱を持って行き、郵便局から連絡があったと思うけど、郵便局から送れないからFedExで荷物を送りたいと伝えました。

すると…

「個人の荷物は送れないよ」

はあああああああ?????

 何それ。

「法人でうちと口座を開設した荷主の荷物しか送れないよ」

会社の口座があるからじゃあそれで送ります(後で会社に清算すればいいだけだし)。

会社に送付状があるから、それに記入完了したら電話するのでピックアップに来てください。

「個人の荷物でしょ?会社のポリシーで送れない」

はああああああ??????

なんじゃ、そりゃ。

会社からFedExで荷物を日本に送る際、中身が個人の所有物かどうか事前確認されたことはありません。

そんな訳あるか、と会社事情で送るんだなどと言っても相手は会社のポリシーと譲りません。

最終的には「会社からのレターがあれば」と宣いました。

書いてやるとも、いくらでも!

あたくしのポジション利用して書いてやるわ!

と心の中叫び、「じゃあ会社から準備が出来たら電話するから、ピックアップに来てね」と言い放ちまた箱を抱えて戻りました。

 

ぎりぎり就業時間前に会社に到着。

やっぱり時間通り来ない他の社員。

朝から要らぬ喧嘩をして体力消耗しました。

 

あーもう、逐一不便だゎ!

 

 

 

 

 

 

帰国準備 その1 結果

前回書いた外貨送金受取が無事完了しました。 

aoitori55.hatenablog.com

 送金手続きが完了した翌日、早速住信SBIネット銀行より着金のお知らせと共に、口座に入金する為2週間以内に手続きするようにとのメールが来ました。

2週間以内に手続きが完了しないと、自分の口座に入金されず送付元へ戻されてしまいます。

案内頂いたサイトに記載されている通りに手続きを行いました。

<他行から当社への外貨送金>外貨送金受取サービス|住信SBIネット銀行

 

金曜日に手続き完了しましたので、土日を挟んでどきどきと口座への入金を待ちました。

月曜日も火曜日もドル口座の残額が$1のままです。

が、火曜の夜中に入金のお知らせメールが届いていました。

早速水曜に確認したところ、やった、無事入金!

中継銀行で引かれた手数料は$15だったようで、その分の引かれた額が入金されました。

思ったより中継銀行の手数料が低くてほっとしました。

さあ、どんとこい円安よ!

 

 

 

帰国準備 その1

帰国準備を開始しました。

2ヶ月後には日本です。

車の処分、日本で住む場所探し、荷造り、現在の仕事の段取り等々やらなければならないことが沢山あります。

ひとつひとつ、確実にクリアしていかねばなりません。

 

まず最初は外貨を日本へ送金する方法を調べることにしました。

島の通貨はUS$ですので両替も楽な通貨ではありますが、為替レートを見ながら両替のタイミングを選びたいので、US$のまま送金したいと思っています。

6年弱も海外で働いてきたので、まとまった金額となっている為、口座閉鎖&現金持参で帰国は出来ません。

ネットを活用して調べた結果次の方法のいずれかを取ることにしました。

1. FX会社で口座を開きFXトレードで両替する

2. $のまま受け取れる銀行にドル口座を開設する

 

まず1の方法のメリットは、為替コストが安く、両替後銀行口座への振込は手数料が無料という点です。

取り敢えずセントラル短資FXに口座開設をしました。

FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

取引手数料は無料、スプレッド1ドル1銭、デモトレードで練習ができます。

FXトレード超初心者なので、単位での取引やチャートの見方、レバレッジでの取引などなんだか1度の両替に対して不安要素が盛り沢山です。

デモトレードも試してみましたが、売り買い逆に注文出したりと、理解が鈍い&センスの無さに焦ります。

 

そこでもう1つの方法を調べました。

外貨口座を作って外貨を受け取れる銀行がありました。

中でもUS$5万以上の受取手数料が無料であるSBIネット銀行は口座を持っているので、新たにドル口座を開くだけで受け取れます。

ドル普通口座を開くのもネットで1ドル分購入すれば出来るので簡単です。

早速1ドルを110.71円で購入してドル普通口座を作りました。

為替コストは1ドル15銭とFXトレードの15倍です。

しかし、見やすい。

売買も「買付」「売却」と分かり易く表示されています。

 

結果2の方法を取ることにしました。

決めてとなったのは、コストの差よりも自分の口座にドルを保有しておける、という安心感です。

投資マインドが低い私にとって、FXトレード会社に一旦お金を預けるというのが不安です。

 

決まったら早速送金指示書を準備して銀行へGO!

鼻息荒く銀行に送金指示書を提出した所、なんと送金手数料がUS$500かかると言われました!!

まぢっ!?( ゚Д゚)

たかーーーーい!と思わず叫んじゃいましたよ。

日本から安い海外旅行一回行ける額ではないですか。

でも、仕方ない、送金はせねば( ;∀;)

 

中継銀行でも手数料が取られるんだろうなと想定しています。

送金手数料だけで10万位かかるのか…。

無事ドル口座に着金しますように。

今は少し円高なので、もっと円安になるまで待って両替するぞ!

 

 

 

 

 

告知

本日上司に退職および帰国希望の旨伝えました。

2人で参加した外部とのミーティングから戻った後、「ちょっとお時間いいですか」と上司の部屋に入り切り出しました。

私 "It's difficult to say..."(言い出し難いんですが…)

上 "If it's difficult to say, it's easier just say the point"(難しい時は結論だけ言っちゃうといいよ)

私 "Yes, you are right. Ah...I would like to resign."(そうですよね。えーと、会社辞めたいです)

上 "Oh, it's difficult..."(えっ、それは難しい…)

 

一瞬上司が固まりました。

その後ありがたいことばを頂きました。

上 "I don't know what we should do without you."(君が辞めたらどうしたらいいかわからないよ→業務が困るよ)

 

その後、自分と母のこの先を考えて日本に戻りたい事、転職先は見つかっておらず経験と年齢から職探しは困難だと思う事、でも年内には住む場所も仕事も確定したいからこのタイミングで言って2か月後には帰国したい事を伝えました。

すると、仕事が見つかるまではいつまでも会社にいていいし、ビザも1週間でも長くいることになるかも知れないので更新して欲しいと言ってもらい、上司の伝手で日本に良い転職先が無いか聞いてみる、とまで言ってもらいました。

常駐のスタッフには物凄く嫌われていて、恐らく送別会のひとつも開催してもらえませんが、上司には覚えが良くて良かったです。

 

ああ、肩の荷がひとつ降りました!

 

まだ新天地は決まっていませんが、もう駒をひとつ進めてしまったので、前を向いて進むしかありません。

人生何度目かの引っ越し準備もしなければなりません。

(何度目だろう、海外での引っ越しだけでも9回はあります)

外貨送金の手配も、車譲渡の手配もあります。

が、まずは週末は次の面接へ向けての準備に勤しむつもりです。

 

 

 

 

 

 

決断まであと2日!

今月は転職活動に動きがありました。

選考に通らない所もありましたが、3社とSkype/LINE面接をし、内1社からはお断りされ、2社は次のステップへと進むこととなりました。

今週は2次面接と更に新規で1社Skype面接が予定されています。

凹んだり、緊張したりとなかなか自分の気持ちと折り合いがつかなかったりして、書く気力もなくなっていました。

 

本日上司が来訪します。

以前にも書きましたが、このタイミングがビザ更新書類提出期限ぎりぎりです。

ビザ更新するか否か - 40代おひとりさまでも、足掻くのです。

 

現時点でオファーはどこからも頂いていません。

悩んでも結論は出ていません。

上司は普段当地にいないので、今日からの3日間を逃すと次は恐らく9月の来訪となるので、それ以前はメールで退職願いすることとなります。

それはちょっとな、と思うのです。

 どうしよう(;´・ω・)

 

取り敢えずビザ更新書類と退職願の両方を準備しようと思います。

どちらを提出するかは明後日までに決めます。